大切なペット・犬の予防接種や健康情報 犬の健康季節管理
犬と猫の病気別症状・原因一覧はこちら    犬と猫の症状別・病気健康チェックはこちら
犬や猫の病気・健康をお考えの方へ
 アガペットゴールドのご注文・ご質問等は下記までお気軽にお問合せください。
  ハイライフジャパン 〒380−0802長野県長野市上松2−31−18
  Telでのお問合せ・ご注文は、
0120-35-4909 携帯・PHSからも可
  電話受付 平日午前9時〜午後6時30分 / FAX・メールは24時間受付
  Faxでのお問合せ・ご注文は、
026-231-5473
  HOME  製品案内  免疫力の必要性  お客様のお声  会社案内 お買い物方法 ご飲用について 
新規お客様ご注文・お問合せメールへ
再注文のお客様専用ご注文・お問合せメールへ
春 暖かくなると犬も活発に活動するようになります。
換毛期があるように新陳代謝が活発になりますが冬よりは食事量は低下します。
抜け毛が多くなる時期です。毎日のブラッシングで抜け毛を取り除いてあげる。
外の気温が高くなる為、ノミやダニの発生時期です。ブラッシング等でノミ・ダニ対策を始めます。
発情期になるので計画的な繁殖をします。出産を望まない場合は、避妊・去勢などを行います。


夏暑さは犬の食事にも影響します。
食欲が低下しますので食べ残しがないか等観察し、食事内容に変化をつけるなど食べるように工夫も必要です。
食べ物が腐りやすい時期なので、生ものを避け食べ残し等は早めに処分し、雑菌が増えやすいこの時期は餌皿は
清潔に保ち、お水も新鮮なものを飲めるようにします。熱中症にも注意です。高温多湿な場所では犬も熱中症に
なる事があります。部屋の換気を心がける事が必要です。口を空けて苦しそうに息をしていたら危険です。
梅雨時期は湿度も高いため、細菌やノミの繁殖が盛んになります。ノミによって感染する条虫症も心配されアレルギー
や皮膚病が悪化する季節でもあるので、ノミ等の駆除をこまめに行う。外から戻ったらノミが体についているかも
しれません。ノミ取りグシやコーム等でノミチェックをして下さい。蚊が出る時期にはフィラリアの予防も大切です。


秋 食欲が増してきます。夏に消耗した体力をゆっくりと回復します。寒い季節に備えエネルギーを蓄える為にも
食事の量は多めに与えたい所ですが与えすぎは胃腸の負担になります。
便の状態を確認しながら増量したりします。高温から低温になるなど急激な温度差は体への悪影響があります。
季節の変わり目は犬の体調(食事量・便・尿など)をよくチェックする。比較的過ごしやすい時期ですが、残暑が
厳しい間は、部屋の換気とご飯の管理に気をつける。食べ物は傷みやすいので、皿に出しっぱなし等にも注意が必要です。

冬 寒い時期は体温を維持する為に必要エネルギーが増します。外で飼育をしている犬はカロリーが
少し多めに摂る方が良いようです。ホットーカーペット等は低温やけどをおこさない様に
注意する。この季節は毛の量が増えているので、ブラッシングしてあげる。


予防接種  1年を通じて犬の予防接種は大切なものです。 犬の狂犬病の予防接種は法律で義務付けられて
います。特に子犬は抵抗力が弱い為、獣医師さんの指示に従い、早めの摂取が必要になります。
予防接種は一つの病気に作用する単独性のものと、複数の病気を予防できる複数性のものがあります。
室内飼いや外で飼っている犬に拘らず感染症等気にしなくてはいけません。フィラリア予防等の注射を接種する事や
様々な感染症から守る為のワクチンは、適切な時期や種類など獣医さんとよく相談して行います。
      

病名 予防ワクチン 備考
7種混合
ワクチン
ジステンバー感染症
犬伝染性肝炎
犬アデノウィルスA型感染症
犬パラインフルエンザ感染症
犬パルボウィルス感染症
犬レプトスピラ感染症(2種)
ジステンバーウィルス
アデノウィルス
アデノウィルス
パラインフルエンザウィルス
パルボウィルス
レプトスピラ(2株)
※4種の混合ワクチン(ジステンバー・パルボ・アデノ・パラインフルエンザ)と1種の細菌(レプトスピラ)を接種する事で5種類の伝染病に対する免疫抗体を作り病気を予防。
5種混合
ワクチン
ジステンバー感染症
犬伝染性肝炎
犬アデノウィルスA型感染症
犬パラインフルエンザ感染症
犬パルボウィルス感染症
ジステンバーウィルス
アデノウィルス
アデノウィルス
パラインフルエンザウィルス
パルボウィルス
※7種混合ワクチンからレプトスピラを除いたもの。レプトスピラ感染症はネズミが関与している為、頻繁にネズミが出る地域でない場合は省く事があります。飼育周辺でネズミが発生している場合は7種混合ワクチンにすることもあります。獣医さんと相談しましょう。
3種混合
ワクチン
ジステンバー感染症
犬伝染性肝炎
犬アデノウィルスA型感染症
犬パラインフルエンザ感染症
ジステンバーウィルス
アデノウィルス
アデノウィルス
パラインフルエンザウィルス
※3種類(ジステンバー・アデノ・パラインフルエンザ)のワクチンを接種した場合は、接種後一定期間後に犬パルボウィルス感染症のワクチンを別に接種。
狂犬病
ワクチン
狂犬病 ラブドウィルス ※法律により年に一度の接種が義務付けられています

寄生虫駆除
ノミやダニはアレルギー性皮膚炎などの皮膚病の原因になります。ノミ・ダニの駆除にはシャンプーや
ブラッシングと合わせて、滴下タイプの液状の駆除薬もあります。冬でもノミは温度が高ければ成長するので、
年中カーペットや寝具などはキレイに掃除する。
犬の健康季節管理
犬の一生・成長過程
1ヶ月 3ヶ月 5ヶ月 8ヶ月 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳
人間 1歳 5歳 9歳 13歳 18歳 22歳 26歳 30歳 34歳 38歳 42歳 46歳 52歳 56歳 60歳 64歳 68歳 72歳 76歳 80歳
出世時・・・体重は、犬種や個体差により異なります。子犬の出生時は、1日のほとんどは眠っています。0歳からは
急成長する時期です。1歳位までの栄養面等がとても大切です。抵抗力も弱いために細菌や雑菌等にも注意が必要です。

10日目・・・犬種によっても異なりますが、発育の早い子犬は目が開き始めてきます。
しかし子犬の目には青白い膜が張っているので、物体として見れませんが、光の認識ができます。

20日・・・歯が生え始めます。

30日・・・体重が成犬の約10分の1になります。このには人間の年齢で1歳にあたります。歯が揃ってくる為
母犬も母乳をあげたがらなくなります。離乳を少しずつ始めます。ヨロヨロト歩き始めます。

40日・・・子犬の学習時期です。兄弟や母犬との触れ合いの中で犬社会のルール等を学んでいます。
母乳より離乳食を多めに与えます。

50日・・・子犬だけ分けるなど母犬と離しても良い時期です。離乳を完了させます。しつけはこの時期から始めても
大丈夫ですが難しい時期なので、しつけの専門家に指示をしてもらう方が良い様です。
子犬用のドッグフードをふやかした物や缶詰を食べるようになります。体重は成犬の5分の1位になります。

60日・・・検便をして問題がなければ1回目のワクチン接種を行います。寄生虫がいたらワクチンが効かない事が
あるので、駆除し虫がいなくなってからワクチンを接種します。獣医さんと相談しながら接種時期を決めると良いでしょう。

3ヶ月・・・2回目のワクチン接種の時期です。接種前には検便を忘れず行います。狂犬病ワクチンも接種します。
この頃からしつけを始めます。沢山の人間と触れ合い人への恐怖感をなくします。何にでも興味を示すので
異物を飲み込まないように気をつけます。

4ヶ月・・・最後のワクチン接種を行います。この後、犬を外へ連れ出す事が出来ます。散歩をしながらしつけを
行います。散歩中に沢山の犬とコミュニケーションをとり社会性を身につけさせます。

5ヶ月・・・反抗期が始まり、言う事を聞かなくなるのでしつけは終わらせておきたいです。
乳歯が抜け始め永久歯が生え始めます。

8ヶ月・・・食欲が安定してきます。個体差はありますが、雌犬は始めての生理がきます。
人間との上下関係などしっかりとした接し方を行います。

1歳・・・犬種や個体差はありますが。犬も落ち着きが出てくる頃です。人間の18歳位にあたります。

2歳・・・心身ともに成犬になる頃です。雄も雌も交配が可能になります。

3歳・・・精神的にも大人になり、犬種によっては遊ばなくなります。この頃までにはしつけは完璧にしておきます。
年に3回くらいの検便をし健康チェックをします。歯石(歯垢)が溜まり口臭が出てくる時期なので獣医さんと
相談し歯垢除去を行います。

8歳・・・老化が始まる時期です。太りすぎに注意し、無理な運動や散歩は避けましょう。癌や心臓病も注意が
いるので年に2度は健康診断を受け、犬種によっては高齢フードに切り替えます。

10歳・・・関節が弱くなり、白内障等の老化症状が目に見えて分かる時期です。抵抗力や免疫力も低下しますので
日頃からの健康チェックを行い気になる事があれば獣医さんに相談しましょう。人間の56歳位です。

15歳・・・1日の大半を寝て過ごすなど認知症の症状がでてもおかしくない時期です。体の器官の寿命時期とも
言われますので落ち着いた環境で過ごせるように心がけてあげましょう。食事は1度で食べられなくなる
ので数回に分けて与えるなどします。


犬の成長過程は、小型犬と大型犬とでは約1歳〜5歳位の差があるようです。(大型犬の方が早く高齢になります)
  例えば、下記表で表すと大型犬が1歳の時は人間が19歳。5歳の時人間は37歳。