犬の皮膚病とアレルギー ≪細菌・真菌性(脂漏症・膿皮症・白癬)
               ≪寄生虫性(毛包虫症・疥癬等)≫について
犬-皮膚病 犬の病気 ・細菌・真菌性の皮膚病(病気別の症状・原因を記載)
細菌や真菌が寄生・感染して犬の皮膚に炎症が起こります。これを細菌真菌性皮膚病と言い、
犬の皮膚病で脂漏症や膿皮症が入ります。動物には細菌やウィルス等の外的を排除
しようとする免疫機能が備わっています。しかし病気や老化・免疫力の低下により、皮膚が外的の
侵入を防ぎ身を守るバリアとしての役目が低下している時も細菌が侵入しやすくなります。
症状と原因 細菌・真菌性による皮膚病の種類
■皮膚真菌症■真菌はカビの事です。カビは多くの種類ありますがその中の糸状菌(しじょうきん)
タイプのカビが皮膚真菌症の主な原因になります。皮膚真菌症は感染した犬との接触や空気中に
散った胞子によって感染します。 皮膚真菌症の場合は糸状菌の胞子が毛穴の中に菌糸を伸ばし
ていく事が原因です。
症状・・毛が細くなったり切れたりします。円形的な脱毛が特徴で病気の進行によって円形の
脱毛が大きく広がっていきますが、痒みはほとんどないようです。

■脂漏症■犬に多い皮膚病で猫にはあまり見られないと言われています。
症状・・犬の脂漏症の多くは体臭が強くなる・皮膚が脂っぽくなる(油性脂漏症)等があります。
しかし皮膚が乾燥しフケが出ること(乾性脂漏症)もあり、他発疹や脱毛が起こる事もあるようです。
原因・・栄養の偏り・細菌感染・アレルギー・ホルモンの分泌量異常・寄生虫感染等が挙げられ
ています。ホルモンの量や食物中の脂肪分が多すぎたり、逆に少なすぎたりする場合に皮脂の
量が急激に増えて油性の脂漏症になります。皮脂が過剰になったり減少すると皮膚の新陳代謝
が早まり角質化が進んで乾性脂漏症になります。

■膿皮症■犬の膿皮症は発生頻度が極めて高く見られます。黄色ブドウ球菌などの細菌が感染
し発症します。膿皮症の原因の細菌は珍しい菌ではありません。普段の生活環境の中に常に存在
している細菌が、皮膚が傷ついた事をきっかけとして皮膚内部に入り込んで炎症を起こしています。
ひっかき傷等の他、蚊に刺された後に感染し発病する事もあります。
症状・・膿皮症の症状は顔・脇・指の間・股の内側に多く発生し、非常に強い痒みを伴います。
初期に皮膚表面に小さな赤い湿疹が出てきます。膿皮症が進行すると広がっていき、湿疹の
中心部が色素沈着で黒くなります。犬は噛んだりひっ掻いたりし毛が抜け脱毛します。
膿皮症の細菌が皮膚の深部まで侵入すると幹部が膿んだり発熱を起こしたり症状があります。

■白癬■カビの一種白癬菌が原因で発症すると言われています。皮膚が弱く、免疫力・抵抗力
の低下している犬に発症し、人間にも感染する事もあるようです。
症状・・かゆみはあまり無く、発生箇所は円形脱毛症になり、フケのようなかさぶたが出て、
皮膚が赤く腫れる事があります。
対処法 細菌症・真菌症とも普段から被毛や体を清潔に保つ事を心がけ根気強い対処が必要です。原因を
取り除くだけでなく根本的な犬自体の免疫機能を向上させてあげ、体質改善をする事が大切です。
皮膚病を発症すると、治った様に見えても再発する事もある為、根気強く対処する事が必要です。
免疫力が低下すると病気を引き起こすだけでなく、自然治癒力も下がり病気が治りにくい体質に
なります。当社ペット専用、
免疫活性エキス〔アガペットゴールド〕は、免疫力を向上・強化し、
細胞が正常に働く様作用しますので犬の皮膚病やアレルギー等の皮膚の病気にお勧めします。
 他、犬の皮膚病とアレルギーの種類や、皮膚と毛の仕組みと働きについてはこちら 

※上記は、あくまでも参考となりますので、気になる症状がある場合は、獣医師さんに早めに診察して頂く事をお勧めします。
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犬-皮膚病 犬の病気 ・寄生虫性の皮膚病(病気別の症状・原因を記載)
動物には細菌やウィルス・外敵等を排除しようとする免疫機能が備わっています。
この免疫機能がノミやダニなど、普通は反応しない物に過剰に働いて、体に害を与えてしまう事が
あります。犬の皮膚に寄生するものはノミ・ニキビダニ(毛包虫)・イヌセンコウヒゼンダニ(疥癬)
・イヌツメダニ等があげあられています。これらが皮膚に寄生すると犬は炎症等をおこします。
症状と原因 寄生虫による皮膚病の種類
■ノミによるアレルギー■ 詳しいノミアレルギーはこちら
ノミの場合は寄生による一般的な皮膚炎と、アレルギーによって起こる皮膚病の場合があります。
ノミにかまれた時ノミの唾液に含まれるハプテンという物質が犬の体に入りアレルギーをおこします。

■ニキビダニによる皮膚病■毛包虫症と呼ばれています。ニキビダニは毛穴に寄生しこのダニが
異常繁殖し発症します。このダニは健康な犬にも寄生しています。しかし免疫力が低い子犬や老犬
病気の犬などには大量に繁殖し皮膚炎を起こす事があります。 ニキビダニは、犬の毛包内(毛穴)に
生息していますが、生後1年以内の子犬に多く見られています。この皮膚病はテリア犬や短毛種に
多く発症する傾向があるようです。初期の時は痒みはなく、進行すると脱毛したり、皮膚がただれて
くると痒みが強くなります。
症状・・口や目などの皮脂腺が多く存在する周囲が赤く腫れたり、局部的又は全身に脱毛が見られ
ます。進行・悪化すると、脱毛部分が黒ずみ、ニキビの様な膿が出たり、皮膚がただれたりします。

原因・・毛穴にダニが寄生する事が原因です。生後1年以内の子犬が母体から感染することが多く
老犬になると、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れが原因発症することもあります。毛包内に
生殖するダニなので、非常に検出が難しい場合もあり、色々な方法で、ニキビダニを探します。
ダニを殺すため、殺ダニ剤による薬浴や殺ダニ剤の塗布・抗生物質の投与・免疫賦活剤の投与等が
主に行われるようです。どこにでも生息するダニなので完全な予防は難しい為、普段からの免疫
活性が重要視されています。

■イヌセンコウヒゼンダニによる皮膚病■イヌセンコウヒゼンダニによる皮膚炎は疥癬(かいせん)と
呼ばれ、これはこのダニに感染している犬からうつります。イヌセンコウヒゼンダニは皮膚にトンネル
のような穴を開けて皮膚の深部に進んでいく為非常に強い痒みがおこります。耳のふちや肘・かかと
に発症しやすく痒みがあります。その為引っ掻き、かさぶたができたり出血したりします。
症状・・耳や顔・かかと・ひじ等に発疹が出ます。激しいかゆみで患部をしきりに掻いたりなめたり
します。体毛にフケが出たりかさぶたが出る事もあります。
原因・・ダニの寄生が主な原因です。皮膚の中に生殖するダニなので、非常に検出が難しい場合も
あり、色々な方法で、ダニを探します。全身の毛を刈り取り、殺ダニ効果がある薬品の使用・殺ダニ
効果がある注射薬を使用・外用薬・薬浴で治療し、痒み止め薬の投与が挙げられます。

■イヌツメダニによる皮膚炎■ イヌツメダニは皮膚の表面に寄生。このダニが原因の皮膚病が
イヌツメダニ症です。寄生すると大量のフケが出る事が特徴的です。フケが多く重なりその中に
イヌツメダニが見つかります。
対処法 皮膚炎を抑え、治すには原因(アレルゲン)を取り除く事が大切ですが、ダニやノミを完全に排除する
事は非常に困難です。皮膚病を発症すると、治った様に見えても再発する事もある為、
長期間根気強く対処する事が必要です。被毛や環境を清潔に保つ事を心がけ、外用薬や内服薬の
投与が主に行われていますが、免疫機能が正常に働くように薬の補助としてサプリメントが多く使用
されています。免疫力が低下すると病気を引き起こすだけでなく、自然治癒力も下がり病気が治り
にくい体質になります。予防・改善には、発症原因をできるだけ排除する事根本的な体質改善と
免疫力を高めることが大切です。当社ペット専用、
免疫活性エキス〔アガペットゴールド〕は、免疫力
を向上・強化し、細胞が正常に働く様に作用しますので犬の皮膚病やアレルギー等の皮膚の病気に
お勧めします。
 他、犬の皮膚病とアレルギーの種類や、皮膚と毛の仕組みと働きについてはこちら 

※上記は、あくまでも参考となりますので、気になる症状がある場合は、獣医師さんに早めに診察して頂く事をお勧めします。
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