犬の骨関節と脳神経について、犬の健康を維持する事で体本来の動きに貢献

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犬の骨や関節と脳神経

股関節形成不全 レッグパーセス 椎間板ヘルニア 癲癇発作 痙攣
水頭症 小脳障害 神経麻痺

本ページに記載の病気や内容については、参考としてご覧ください。
気になる様子がある場合は早めに獣医さんに診察してもらいましょう。

水頭症

水頭症
脳室内の脳脊髄液が過剰にたまることにより脳室が大きくなり脳が圧迫されて
様々な神経障害を起こします。脳脊髄液は、脳室という空間に満たされている
透きとおった水の様な液体です。

水頭症の症状
症状がない場合もあり、その他痴呆や刺激に対する反応が鈍かったり、
歩き方や行動が何となくおかしかったり、目が見えないなどの症状があります。
痙攣や発作を起こす場合もあります。又周囲の出来事に興味を示さない沈鬱もみられます。

水頭症の原因
はっきりとした原因はわからないようですが先天性といわれます。
脳脊髄液は決まった量だけ分泌され脳の内部を循環します。しかし循環路が
ふさがれたり脳脊髄液が異常に分泌されると脳室内の液が増え脳圧が高まります。

神経麻痺

神経麻痺
片側又は両側の顔面神経・顔面筋の麻痺の事。急性発症の特発性
顔面神経麻痺は、ほとんど5歳以上の犬で、コッカ-スパニエル、コーギー、
イングリッシュセッター等長毛種犬に高い発生率が見られる様です。

神経麻痺の症状
よだれ、顔の引き攣り等。約1〜2ヶ月で回復する事が多いですが、それ以上
経過しても、治らない場合はそのままの状態が慢性化し、続く事もあるようです。

神経麻痺の原因
原因不明、他の原因として挙げられているのは、外傷・中耳炎・内耳炎・腫瘍があります。
他薬物・鉛中毒も原因となる事があり、内分泌障害(甲状腺機能低下症
・ 副腎皮質機能亢進症・糖尿病等)の原因も見られる様です。

癲癇

癲癇
脳を作っているニューロン(神経細胞)に異常な神経衝撃が発生する事で発作がおきる病気です。
5歳以下の若い犬に多く発生します。犬は動物の中で最もよく見られる
病気です。犬種では、ジャーマンシェパード・ビーグル・ダックスフント・パグ
・ボクサー・プードル・シェットランドシープドッグ・ハスキー等の犬に多いと言われます。

症状
発作が再発せず、おさまる場合と何度も繰り返す場合があります。
急に口から泡を吹いて倒れ、全身痙攣を起こしたり、手足や顔面等の一部に痙攣が
起きたりします。発作中には、尿や便をもらしてしまう場合もあります。発作がおきても
犬の場合一時的に意識がなくなることもありますが、数秒〜数分で戻り何事もなかった様に
すごします。しかし発作後の特徴的な症状は視力が落ちる・昏睡する・甘えてくる・多飲多食
などがあり、これらは発作前にもおこることがあるので発作を予測できることもあります。

原因
普通は大脳の前脳と呼ばれる部分のニューロン(神経細胞)に変化が生じ発症します。
神経細胞の変化は脳そのものの異常(脳の炎症・脳腫瘍・脳の奇形・脳の損傷)などの
場合と、脳以外の異常(肝臓病・腎臓病・低血糖症・栄養障害)などの場合があります。
脳に栄養を配給するのは血液ですがこれらが病気になると血液中に毒素が混じったり、
ある物質の不足や多すぎる等します。それで脳に毒素が入ったり栄養が行きわたらなくなり
神経細胞に異常がおこります。他ストレス・天候・生活環境等も関与していると言われます。

小脳障害

小脳障害
運動機能に障害が出る病気です。小脳は動物の姿勢を保ったり、滑らかな運動を
するための器官です。

小脳障害の症状
動作がぎこちない・よろける・うまく立ち上がれないなど運動機能に障害が出ます。
立つ時や何らかの行動をする時に体が震えるのも特徴です。

小脳障害の原因
先天的な脳の未発達・細菌やウィルス感染・外傷・栄養不足・腫瘍・老化による
脳の萎縮等があげられています。
運動機能に障害が出る病気です。小脳は動物の姿勢を保ったり、滑らかな運動を
するための器官です。

小脳障害の症状
動作がぎこちない・よろける・うまく立ち上がれないなど運動機能に障害が出ます。
立つ時や何らかの行動をする時に体が震えるのも特徴です。

小脳障害の原因
先天的な脳の未発達・細菌やウィルス感染・外傷・栄養不足・腫瘍・老化による
脳の萎縮等があげられています。

気になる様子がある場合は早めに獣医さんに診察してもらいましょう。  

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